なぜ、相性がだいじか
Breakは、できるだけ多くの人を受け入れる場ではありません。
それは排除のためではなく、
参加者どうしが無理なく過ごせる場を守るためです。
そのため、
場の雰囲気や運営体制との相性について、
あらかじめお伝えしています。
以下は、人格や人間性の問題ではなく、
Breakという場の性質・参加者構成との相性の問題です。
参加を検討する際の参考としてお読みください。
合いやすい方
Breakは、
「一人で何とかするのもしんどいが、
手厚い支援を受けたいというのとは少し違う」
そんな位置にいる方の場です。
- 見た目や言動は「ふつう」だが、ブランクや弱点、経験不足などで行き詰まりを感じている
- 福祉サービスを前提としない場を求めている
- 福祉の場が合わなかった、または距離を置きたいと感じている
- 自分に合う支援機関なら利用してもよいと考えている
- 支援される立場ではなく、一参加者として場に関わりたい
- 雑談やゆるい交流に、強い苦手意識はない
- 穏やかな雰囲気の場を大切にしたい
- 完璧な運営や明確な正解を求めすぎない
- どんな自助会も参加者同士の協力でなりたっていることを理解している
合わないかもしれない方
以下のような 状態や言動が見られる場合、
Breakの雰囲気や運営体制とは合いにくい可能性があります。
- 声や態度、話し方に威圧感があり、場の空気を固めてしまうことがある
(声が大きい、口調が荒い、暴力・暴言、周囲を萎縮させるような雰囲気、感情の起伏が激しく些細なことで怒りやすいなど) - 対人関係や恋愛的な関わりにおいて、相手の意思や立場を十分に確認しないまま距離を詰めてしまうことがある
(誰彼かまわず恋愛的・性的な関心を向ける、一方的な好意表明や連絡、立場を考慮しない接近など) - 立場や年齢の違う相手への配慮が難しい
(仕事をしている・していない、結婚している・していない、20代と50代など) - 思い込みが強い、事実と異なる説明が繰り返される
- 他人のプライベートを知りたがる
- ご自身の話が中心になりがち
- 権利意識が強く、特別な配慮を求めがち
- 場を仕切ろうとする意識が強い
- 他の自助会等で注意を受けることが多かった
運営上の対応
Breakには、
大人しく、我慢しがちな方や、
断ることが苦手な方が多く参加されています。
そのため、
相手が明確に嫌がっていなくても、
場の雰囲気や安心感の観点から、
お声がけをしたり、参加制限・ご遠慮をお願いすることがあります。





