わたくしめ世話人、この一週間、Breakの集まりとは別に、土曜日の京都の他、二つ行ってきました👟
いつもは時間がとれずに中々なんですが、お誘いいただいたりして。
軽くレポートします。
もっと知りたい方はBreakの集まりにいらしてくださいませ。
12/15(火)|奈良市 子ども・若者支援 居場所サミット

今年で3回目。
奈良市で、子ども・若者の居場所づくりに関わる人々が集まり、情報共有や意見交換を行うイベント、交流会・勉強会。


年々規模が大きくなって、参加者は140人以上。
奈良市の人口規模としてはスゴイそうです。
(団体としてはだいたい代表1人か2人出席)
奈良市社協主催。
居場所サミットは、どこが中心というわけではないし、ネットワーク化もされてませんが、全国的にやってるみたいです。
場所は、近鉄 西大寺駅、奈良商工会議所でした。
昨年と同じですが、人数が増えた分、ワークショップの時間は一番大きなホール以外にもう一部屋追加。
目的は、自分たち以外にどういう集まりがあるのか知ること、横のつながりをつくること。
どういうやり方・立ち上げ方・広め方があるのか知ることで参考になります。
知り合うことで協働のきっかけになるかもしれません。
自分たちが想定している対象者とは違うひとが来たときに、抱え込まずに他もあるよと紹介できるメリットも大きい。
(成人のひきこもりが参加しやすいドンピシャの居場所は少ないですが、なんらかの形でかかわることが出来るところはそれよりもありそうです。Breakはそういう所を紹介していけたらと思っています。)
関連した動きとして「居場所マップ」という、奈良市における居場所のマッチングのためのマッピング作りを、奈良市リスタートなら/奈良市社協で進めています。
運営者や利用者にとって、そこ知りたいんだよなということが書かれているものになればいいなと思います。
昨年、おそらくその元になる関係者向けの資料を居場所サミットを通じて制作。
今年も作られます。
Breakの世話人は、その検討会議に出ています。
12/17(水)|ソーシャルインクルージョンヴィレッジ

ひきこもりの居場所「あなたのまんま」の代表大竹さん、奈良市社協の職員さん、三人で見学に行ってきました。
場所は、元奈良学園大学三郷キャンパス跡地です。
2023年から社会福祉法人 檸檬会と三郷町が運営。
おもちゃ美術館が人気。
A型・B型作業所、日本語学校、通信制高校、スケートボード場、野球場、テニスコート、貸しオフィス、コワーキングスペースなどなど盛りだくさん。
1,500円の食べ放題ランチビュッフェ🥗🍛🥪🍨、楽しみにしてたのに食べそこねる。
この日に限ってやってない💦



正直、こんなところに人、来るの?
と、思ってましたが、あんがい車が停まってて。
平日なのに、おもちゃ美術館はちびっこいっぱい。

就労移行支援は、大学っぽく1,2回生と、3,4回生となっていたり。
本来は手帳がないと利用できませんが(就労準備支援とは違う)、こちらは医師の意見書だけでも可。
食事は、レストランで売っている700円のお弁当に補助がついて200円。
A型・B型作業所には遠くは堺市から通っているひともいるとか。
B型のようすを見学、お菓子の袋詰めをされていました。
メーカーを誘致してらして、そこの製品です。
興味のある方は問い合わせたり、見学に行かれるのはありです。
JR三郷駅から歩けないことはありませんが、徒歩20分かつのぼりばっか。
ひとつ奈良よりの王寺駅からバスがあります。
1時間に3本、少ないときで1本。
(JR、近鉄「王寺駅」より、系統29番「三郷町」行きバスに乗車、湯ノ口下車、約7分など)
車やバイクは停め放題、無料。
キャンパスは広いので、ひろびろと使ってらっしゃいます。
山の上なので眺めがすっごくいい!!
それにしてもこの規模、資金力すごい。
いったい、どうしてそんなにやれるの?
謎が深まりました( ´艸`)





