
奈良市の「道の駅・クロスウェイなかまち」で、追分梅林で収穫したばかりの大和橘の実を12/27(土)、28(日)に販売。
Breakが参画している、ひきこもりライト層のためのお仕事の集まり「ちょこっとワーク・なら」で、収穫、選別、袋詰め、販売まで行います。
クロスウェイなかまちは今年で2年目、私たちの販売も昨年末に続き2回目です。
以下は昨年の案内文ですが、ほぼ同じです。
ちょこならってなにとか、大和橘のこととか、いろいろ詳しく載せています。
こんなかんじで梅林から店頭へ(現場から3人の方にお送りいただきました)。
12/26(金)、10時です、おはようございます☕️
— Break (@ok_break) December 26, 2025
今日は18時から近奈良のサイゼで「ちょこっとワーク・なら」の忘年会です🍝🎉
が、その前に今から、追分梅林にて大和橘の収穫作業開始👩🌾🧑🌾👨🌾🍊
17時まで。
22(月)から28(日)まで木曜を除く連日、各4名。
激寒の中、お疲れ様です🙇https://t.co/kGbm82aL3W
大和橘、たわわに実ってます✨✨✨
— Break (@ok_break) December 26, 2025
見た目は小さいみかん、キンカンより二回りほど大きい。
酸っぱい、独特の風味。
古事記や日本書紀に登場。
庶民が気軽に口に出来るものじゃなかったとか。
文献や発掘調査によると隣接地は行基が関係する寺がありました。
千年以上前もここに植わってたかも。 pic.twitter.com/vCg3hg7zVH
12時、大和橘の収穫、お昼休みです🍛
— Break (@ok_break) December 26, 2025
○○○さんから、2時間でこんだけとれたよぉ~~って📸
何人でやってはるんだろう、最低4人。
Breakにいらっしゃる方を含めて。
大和橘(やまとたちばな)は日本原産の柑橘類🍊
奈良市内でここ追分梅林のように50本以上栽培してる所は数か所あるかないか。 pic.twitter.com/Bwc29ESxhO
そして、ふるいにかけて大きさごとに分けます。
目と手でええのんを分けます。
ええのんの一部を道の駅で売ります。
500gずつ袋に分け、テープでバチンとする機械で閉じます。
他の売り先として老舗の和菓子屋さんなどへ。
和菓子になって百貨店で販売されます。





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