
WRAPワークショップの第2弾。
前夜の「リカバリーとWRAPワークショップ@ねどこ」よりも、長くて深いです。
両方でも、片方だけでもご参加いただけます。
こちらの会場は、高の原駅のそば。
駅前にイオンモールがあります。
概要
2/11(水祝)
10:00開始(9:45~受け開始)
14:00終了予定(延長の可態性あり)
※お昼休憩をはさみます。そばにイオンモールがあります。
奈良市立 北福祉センター
北部会館 2F
最寄駅:近鉄 京都線 高の原
- ファシリテーター:増川ねてる さん
- 対象となる方:興味のある方ならどなたでも
- 参加費:1,000円(資料代など)
- 定員:30名(先着順)
- 申込先:メールフォール(チラシのQRコードはここにつながります)
- 主催:訪問看護ステ ー ションCoCo+(ココプラス)
地域共生推進拠点形成活動助成対象事業
「増川ねてる」とは何者か
WRAPアドバンスレベルファシリテーター
公認心理師
→なかなか友だちができないこども
→高校時代に何かおかしいと気づく
→大学生のときに眠気の病気とわかる
→就職しつつも、もっと効く薬を
→副作用に苦しむ
→障害年金、生活保護を受ける
→自助会にいく
→通所施設でWRAPに出会う
→再就職
→WRAPを本格的に学ぶ
→独立し、多方面で活動、現在にいたる
WRAPってなぁ~に?
自分って不安定なものですよね。
元気がないとき、どうやって元気を出しますか?
どういうパターンのときに調子を崩しますか?
ひとそれぞれ違うはずですが、WRAPという手法を使えば体系的に整理し、活用することができます。
そういう意味で、WRAPは自分の取扱説明書と言われることがよくあります。
もともとは、精神的な困難を抱える人が自分らしく健康であり続けるためのセルフヘルプとして、1990年代にアメリカのメアリー・エレン・コープランド氏らにより考案されたものです。
今では、アメリカのみならず、日本でも各方面で広がりをみせていますが。
それは、リカバリーにはおよそ無限のアイデアがあって、何をどう取り入れていくか工夫することで、自分自身を最適化していくことができるというWRAPの考え方が、誰にでもあてはまるからです。





