にゃーにゃーにゃーで、ねこの日🐈
ウィークタイさん主催 × 豊中市後援の講演会があります。
世話人、お誘いいただいたので行こっかな…、行きます😊
ご一緒しませんか。
NPO法人ウィークタイ
┗(HP|facebook|Twitter)
📅 2026年2月22日(日)
🕧 開場 12:30 / 開始 13:00
💰 参加費:1,000円(会場支払い・現金のみ)
📍 豊中市立文化芸術センター 展示室
(阪急宝塚線「曽根」駅より徒歩約5分)
「寄り添いが大事」――確かにそうでしょう。
「自律が大事」――それも確かにそうでしょう。
けれども、耳ざわりの良い言葉だけを並べてその場をしのいだ結果、問題が先送りされてしまい、あるいは問題が潜在化してしまい、本人も家族も大切な時間を失ってしまう……そんな支援のかたちを、私たちは何度も見てきましたし、自ら経験してきました。
今、日本のひきこもり問題は新しい局面を迎えています。
親が80代、子が50代となる「8050問題」、介護とひきこもりが重なる家庭、誰にも相談できずに孤立してしまう家族。ニュースで耳にする機会が増えても、実際の生活の中で何がどう支えになるのかは、まだ見えていません。
私たちウィークタイは、当事者自身が声をあげ、居場所をつくり、共に悩みを語り合ってきた団体です。支援はきれいなスローガンだけではなく、日々の暮らしを一緒に考え、現実に寄り添い、時に痛みを引き受けながら進んでいく実践でなければならないと考えています。
この日は、社会学の視点からひきこもり研究を続けてこられた川北稔さんをお迎えします。
現在、厚生労働省が進めている「ひきこもり支援ハンドブック」の事業などを素材のひとつにし、これまでの「ひきこもり支援」の課題を整理しながら、支援がどのように現実の困難に届くのか、そして制度や地域の取り組みはどのように応えられるのかを率直に語り合います。
また、自治体で支援の最前線を担う専門職(社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師)にもご登壇いただき、研究者・実践者・当事者が一堂に会して鼎談を行います。
何が実際の「支え」になりうるのか――その問いを共有し、ともに考える時間にしたいと思います。
🌐 川北稔先生による基調講演
🤝 研究者 × 実践者 × 当事者の鼎談
💬 参加者によるグループトーク
❓ 質疑応答
✨ 川北 稔
愛知教育大学准教授。社会的孤立・ひきこもり支援が専門。今や珍しい誰相手でも歯に衣着せぬアカデミックを貫く社会学研究者。
著書:『社会的孤立の支援と制度 ― ひきこもりの20年から多元的包摂へ ―』(青弓社)
✨ 安倉 晃平
ひきこもり支援界隈ではちょっと有名な在野勉強家の自治体福祉職。大学院を出てから一貫して現場に携わり続ける。
(社会福祉士/精神保健福祉士/公認心理師/保育士/修士〈社会学〉)
✨ 泉 翔
当事者として日本と海外を行き来しながら、奪い合わずに分かち合う生き方」を模索中。ウィークタイ代表理事。
NPO法人ウィークタイは、ひきこもりや生きづらさを抱える人たちの当事者団体です。
🏠 24時間365日の居場所づくり
🛏️ シェルター事業
✈️ 海外レスパイト
🎥 行政・企業向け動画制作
―― 生活に根ざした支援を展開しています。
※本催しは、福祉医療機構(WAM助成)@WAMjosei事業として実施します。
🎫 申込不要。
関心のある方はどなたでもどうぞ。
「支え」とは何かを、一緒に考える時間に。
ご参加をお待ちしています!







