
5/28(木)
13:00|道の駅 ふたかみパーク當麻に集合
低山ハイキングの最終回(全4回)
初めてのルート、変化に富んだ山歩き。
予約不要、出入り自由、参加無料
参加案内
5/28(木)
13:00|道の駅 ふたかみパーク當麻に集合
近鉄南大阪線 二上神社口駅、徒歩11分
・雨天中止(わかり次第、ツイートします)
・予約不要、出入り自由、参加無料
・Breakも、集いば いっぽも、初めての方、歓迎!
・参加対象:こちらをご覧ください(「集いば いっぽ~」は、Break単独の集まりよりも広め)
登りごたえあり
集いば いっぽ~では、これまで4,5回、二上山に行ってますが、今回は初めてのルーです。
道の駅から、すぐ行ける展望台ではなく、雌岳の山頂を目指します。
魅力

短めの距離ながら、二上山の自然と変化のある山道を楽しめる、ややしっかりめの周回コースです。
往路は大岩ルートから雌岳へ。
少し急な登りや岩場もあり、登りごたえがあります。
雌岳や万葉広場では、ひらけた雰囲気のなかでひと休み。
復路は岩屋峠から原岳を経て、森の道を下っていきます。
近鉄てくてくまっぷ 奈良⑰
難易度
今回は、らくらく散歩ではないです。
でも、そのぶん、達成感がありそう。
高いところが苦手な方には、大岩付近はやや緊張するかもしれませんが、迂回できるので無理なく進みましょう。
装備
スニーカーでも構いませんが、トレッキングシューズがあると楽です。
ワークマンのアクティブハイクが、私たちの中で大人気。
支援員の○○○さんも、わたくしめも履いています。
安定感、防水性から、2400円とは思えない驚きの作り。
二上山について
二上山は、奈良県と大阪府の境にある、雄岳(517m)と雌岳(474m)からなる双峰の山です。古くは『万葉集』にも詠まれ、雌岳からは奈良盆地と大阪平野を一望できます。
千数百万年前には活発な火山活動をしていた山で、後期旧石器時代から弥生時代にかけてはサヌカイトが石器の原料に、5・6世紀には凝灰岩が石棺に、明治以降は金剛砂が研磨材に利用されるなど、人々の暮らしや文化と深く関わってきました。
雄岳には大津皇子墓があり、古代史ともゆかりの深い山として知られています。
大津皇子は686年、天武天皇の死後まもなく謀反の疑いで捕らえられ、24歳で自害しました。
これは藤原宮遷都(694年)以前、まだ飛鳥浄御原宮(あすかきよみはらのみや)が都だった時代の出来事です。
その死を悼んだ姉・大伯皇女の歌
「うつそみの 人なる我や 明日よりは 二上山を 弟背と我が見む」
(この世に生き残った私は、明日からは二上山を弟と思って眺めよう)
が『万葉集』に残されています。









