
この人、どうやって食ってんだろう?
そんな人の生き方や考え方こそ、行き詰ったときの参考になると思いませんか。
参加案内
日時 9/5(土) 10:30~13:00頃(10:15集合、お話は12:00まで。カレーはそれから)
場所 スパイスカレーミルズ 大阪店(大阪メトロ都島駅から徒歩3分、JR環状線 桜ノ宮駅から8分)
対象 ひきこもりライト層、元ひきこもりライト層、ひきこもりではないが自分に合う道を探している人
費用 カレー代(一番安いのが500円)
募集 先着7人(店内が広くないため。Break初めての方歓迎)
期間 9/1(火) 15:00~3(木) 23:59
申込 Breakまで。世話人に伝わればメールでも何でも構いません
Breakでも「働く」とか「食べていく」の話はよく出ますが、どうやって形にしていけばいいのか、なかなか答えの出ないものです。
ひきこもりの支援機関に行けば、たいてい既存のレールに乗せようとされる。
しかも引き出しも少ない。
こっちが想像もしなかったような現実的な突破口なんて、まぁ期待薄です。
聞きに行く値打ちがあるのは、発想も、力の入れ方も、想像がつかない人です。
自分にはないものを持っている人。
久木田(くきた)さんは、まさにそういう人です。
30代ながら、大阪と兵庫にスパイスカレー屋を3店舗経営。
値段は激安の500円。
就職した経験はほんの少しだけ。
カレー専門店で修行した経験はたぶんない。
大学で学んだのは経営ではなく、いっちゃん食いっぱくれそうな哲学です。
いまは、カレー屋のほかに、空き家のリノベーション、便利屋、就労訓練の受け入れも。
結婚して、家庭も営んでらっしゃいます。
※この集まりは、ひきこもりの自助会『NPO法人 ウィークタイ』さんに、Breakの世話人が提案した集まりです。久木田さんは、今年度からウィークタイの理事をされています。
まず、こんな話をききたいと思います
進行はBreakの世話人・でがらしがやらせていただきます。
最初は、でがらしが以下のような質問をしますが、途中からご参加の皆さまの質問をどんどんとりあげたいと思います。
口頭か紙に書いてください。
- 500円で、どうやって成り立たせているのか
- 最初から、こんなことがしたかったのか
- 開業資金はどうしたのか
- 人を受け入れる側から見て、「働く」ってどう見えているのか
- ここで就労訓練はうけるには
- 自分も起業を考えているが、何から始めたらいいのか
辛いのが苦手な方も大丈夫
お話の後をカレーをいただきましょう。
ここのカレーはかなりマイルドです。
辛いのがお好きな方は卓上で調整できます。
参考サイト・本
お時間のある方は読んでこられるとよいでしょう。
- お店のHP
- 久木田さんのX
- 食べログ・大阪店
- 関係者のサイト。経緯や経営についていろいろ
- 広報かわにし・みらいふ(2024年1月号) p.24「自分のペースで働ける居場所をつくる」(PDF)
- 書籍『しょぼい起業で生きていく』えらいてんちょう著 イースト・プレス 2018
この日は一日盛りだくさん!
★10:30~13:00頃|スパイスカレーミルズ 大阪店(都島)
どうやって食ってんの? 500円カレー屋の30代社長にざっくばらんに聞く会
★午後|とよなかリレーションハウス(豊中)
泉さん、マレーシアでなにしてんの?ついでに、ひきこもりがここではないどこかに住むことを考えたりもする会
★19:00~|とよなかリレーションハウス(豊中)
サタデーナイトはリレハで500円居酒屋!そのままお泊りOK@豊中 PART1(仮)









