Breakは、息抜きが大事だと思っています。
だから、居場所を開いています。
のんびりすることで心の充電をし、しんどくなったらまた立ち寄れる場を作りたいからです。
世間では、ひきこもっている人は、怠けているだけだと思われがちです。
でも実際には、八方ふさがりの中で、どうにもならず、しょうがなく無為に過ごしていたりします。
ひきこもりの理由はさまざまです。
人によって違います。
たとえば最初は、何かの苦痛から逃れるための行動、一時的な措置だったのかもしれません。
けれど、解決に至らないまま長引いてくると、だんだん自分をむしばんでいきます。
恥ずかしくて人づきあいを避けるようになる。
焦りや諦めから、何もかも無意味に思えてくる。
お金がないから出不精になる。
どうしたらいいのか、もんもんと同じことを考え続ける。
でも、いい答えは出ない。
たまに気持ちが高ぶって、使い古した手や気合いで前に進もうとする。
けれど案の定、壁にぶち当たって動けなくなる。
その繰り返しです。
誰とも喋らず、家にばかりいて、修行みたいなことが好きなら別ですが。
たぶん、人間は一人では生きられないし、遊ぶようにできています。
誰かと喋ること。
遊ぶこと。
だらだらすること。
そうやって、心を少し解放すること。
まずは、それがだいじです。
どんなに偉くなっても、たぶん、ずっとそれは必要です。
Breakでは、まずは息抜きから。
そういう順序を大切にしています。
では、息抜きや居場所から、Breakはどう広げようとしているのか。
何を目指しているのか。
こちらにまとめています。








