
こちらは、「世話人について」の濃いめ版です。
ふつうの自己紹介というより、かなり個人的なことまで書いています。
考え方や、支援との距離感や、世話人のめんどくさい人格も、わりとそのまま出ています。
初めての方は、先に、通常版の「世話人について」を読まれる方が入りやすいかもしれません。
もうちょい中身を知りたいという方は、こちらもどうぞ。(2026/3)
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「でがらし」と申します。
56歳、男性です。
不細工、加齢臭、非モテ。
自他ともに認めるアホアホ世話人。
でがらしとは、何度も煎じ出したり煮出したりして、味や香りの薄くなった、もう捨てるしかないダメなもののこと。
まさに、わたくしめ💧
大阪府柏原市に在住。
奈良との県境のため、両方で居場所を開いています。
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仕事が遅いです。
ごめんなさい。
お約束したことの1割ぐらいしか出来ません。
ごめんなさい。
失言が多いです。
ごめんなさい。
ギャグがつまらないと怒られます。
ごめんなさい。
シモネタ(エッチもウンコも)いいます。
ごめんなさい。
女性の気持ちが分かりません。
ごめんなさい。
いつもギリギリで走っています。
ごめんなさい。
ときどきこけます。
ごめんなさい。
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支援という言葉が嫌いです。
自分もそうですが、ひきこもっている方の多くは、自分でなんとかしたいと思ってらっしゃるのではないでしょうか。
わたくしめは、自分自身を社会人サークルの世話役とみなしています。
支援はしません(できません)が、役割として親切にすべきだと思っています。
ガチひきこもっていたときに、サポステに行って、すごく嫌な思いをしました。
ひきこもり相談窓口というものや専門家にちょっと不信感があります。
一方で、所にもひとにもよると実感。
スゴイと思うことは日常茶飯事、熱いかた、親身になってくださるかたにも、Breakの活動を通してたくさん出会っています。
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なんで自分はこんなにダメなんだろう。
コミュニケーションもさることながら、なんといっても読み書きが苦手ということがネックになっていることに、ようやく気付いたのですが…。
原因がわかっても、人並みになれるまでに物凄い年月がかかりました。
足掛け20年以上のひきこもり。
時折バイトやらなにやらした時期もありましたが。
1年間に、あわせて1か月ぐらいしか、家の敷地より外に出ないガチヒキが4年ぐらいあったように思います。
自分はひきこもりであると、事実を受け入れられるようになったのは、Breakを始める2,3年前です。
目標としていたレベルに達っすることは出来なかったが、あるていど人並みになれたことをよしとして、読み書きの練習に終止符を打ってからでした。
そこで、自分のような人に会ってみたいと思い、勇気を振り絞って自助会へ。
でも、まさか、自分が自助会を開く側になるとは。
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成り行きでBreakを作って、世話人をやらせていただいたております。
なりたくてなったわけではありません。
人様をお世話できるような器ではありません。
素は短気で優しくないクズです。
そのままでは話にならないので、世話人キャラを演じています。
心理カウンセラーでもない、専門家でもない、ただの不細工オッサンなので、どうしたらいいですか?と、尋ねられても、「う~ん(;´・ω・)」と、頼りない返事しかできません。
でも、へん顔プリーズ!とか、そういうリクエストには軽くお応えできると思います。
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ところで、仕事ってなんですかと、きかれたら?
惰性でしょうと答えます。
ずっと続けられるのは、てきとーに手を抜いてやっているからで、そうでなければ病むか過労死する人がもっと多いはずと思っているので。
朝起きるのが当たり前でしょうと、言われたら?
お年寄りならまだしも、健康な若者や中年は、何もなければだいたい朝は寝ているもんでしょうと、やんわり反論します。
自助会なんて傷の舐めあいじゃないのと、皮肉られたら?
失恋の歌やドラマは、傷を舐めてくれるからウケるのでしょう。
非モテのわたくしめにとっては、その程度では間に合いませんが、ないよりマシです。
自助会は同じようなものですと、教えてさしあげます。
アホアホオツムで書いたコラム、あります。








