2026/1/9更新
会場は大阪府内の十三、豊中、大東
クルクルキンパ(十三)








キンパをメインにした手軽な韓国料理屋さん。
キンパとは韓国の海苔巻き(巻き寿司)。
ごま油と塩で味付けしたご飯が食欲をそそります。
スタッフ全員が女性でガールズバーにも見えなくもありませんが、料理が美味しい。
店内は広くはなく、客席スペースは15人でいっぱいです。
はやってます。
売らない珈琲やさんは、昼の空き時間を間借り。
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道順です。阪急 十三駅、西改札口から西にまっすぐ。
改札を出て少しいくと大きな横断歩道にでます。
矢印の商店街をいきます。
途中一回だけ車道で途切れますが前進、700mいくと商店街の出口です。
出てすぐ、斜め右にあります。
二次会:マクドナルド 十三西口店

上記の地図、十三駅から横断歩道を渡ったところにあります。24時間営業。
世話人がいるときは、ここで二次会をすることが多いです。
ごはん処おかえり(豊中市 庄内)

- 20歳以下の子どもは、いつでも無料でご飯が食べられます。
- 日替わりランチ680円他いろいろご用意していますので通常通り、お食事をご利用いただけます。
- お店の前に「お福分券」を貼りだしていますので、それを剥がしてお店に入っていただければ、無料で食事をすることができます。
- 毎週土曜に「まぜこぜ食堂」という子供はもちろん無料、大人でも300円で利用できる特別イベントを行っています。
- 安かろう悪かろうではなく、しっかりと食べ応えと栄養バランスを考えながら調理したお惣菜を100円で提供しています。
苦しい方はお福分け券を1枚店内にもってきていたければお惣菜5個(500円分)をお持ち帰りできます。
珈琲焙煎研究所(大東市)

こちらのお店は、大東市若者等自立サポートセンターの事務所との併設です。
事務所の開所時間以外の時間を、自家焙煎珈琲豆屋として営業。
東三国から移転、2025年11月に新規オープン。
珈琲を通じて人とのコミュニケーション、ひいては物とのコミュニケーションを楽しむことを目的に運営されています。
珈琲を通じたコミュニケーションの優れた点とは?
- 脳が少し覚醒する
- 酔うことがなく理性を保つことができる
- 会話のポイントを珈琲に持つことができる
- 海外や文化のことへの関心を持つことができる
喫茶店ではなく自家焙煎珈琲豆屋。
なんと試飲は飲み放題。
「ぜひ、好みの珈琲の味わいを見つけ、大切に持って帰ってください。珈琲の焙煎は非常に奥深く、また、簡単でもあります。そうした専門的で専門的ではない世界を、ぜひお楽しみください。」
もうちょっと知りたいかたはこちら
対面販売の苦手克服ってこと? そうじゃなくって
Q:そか、対面販売が苦手、克服できればなと思ってるひと多いもんね。
A:あ、そっちじゃなくて。カフェで働くことを想定したものでもないです。
Q:え、じゃあ、何をトレーニングするの?
A:対価を得ることの不安を和らげることが目的。自分の作ったものを売るなんて恐れ多いと思ってらっしゃる方に、慣れていただこうというものです。
当初、お客さんはBreakら3団体を想定

この企画、お客さんがいないと成立しません。
しかも、理解のあるお客さんが望ましい。
そこで、当初、店主は、ビッグイシュー、ウィークタイ、Breakの3団体に呼びかけられました。
- ビッグイシューさんは、世界的に知られるイギリス発祥のストリート新聞・雑誌、その日本版を発行しているNPO法人です。
誰もが知る芸能人が表紙を飾っています。
ホームレスの方が販売し、収入にされています。 - ウィークタイさんは、ひきこもりの自助会で、Breakといらっしゃる方の傾向が似ています。
Breakは任意団体ですが、ウィークタイさんはNPO法人でBreakよりも長くやってらして、ひきこもり"業界"ではとっても有名です。
これはイイ!~Break世話人の考え~
Breakの世話人は直観的にこれはイイ!と思いました💡
対価をもらうことに抵抗があったり、お金に嫌悪感があるという感じ、わかる、わたくしめも以前はそうでした。
でも、それってなかなか口に出せないし、ここに注目する取り組みって珍しい。
しかも、お客さんとしては、無料で何杯もスペシャルティーコーヒーを楽しめる上に、そのことが、がんばっているひとを応援できる仕組みです。
なんて、素晴らしいアイデアでしょう。
珈琲の香りは人を惹きつける魅力があります。
珈琲好きでないひとも香りは好きっていう人がいるぐらいです。
居場所、交流の機会としても機能しそう。
美味しくいれることができるようになると自信につながるし、趣味としてひとに言えます。
一生使える技を手にいれられます。
いいことずくめです。
主催=育て上げネットさんについて
ひきこもりや若者といった働くことにちょっと躓いている方を、行政や企業とともに応援することをミッションにしている認定NPO法人さんです。
拠点は東京にあります。
大阪では、大阪市こども青少年局の「コネクションズおおさか」の運営を受託されています。
サポステよりもケツを叩かない働くことを目指す、ひきこもり等の支援機関です。
大阪市民かどうかに関わらず、15歳~39歳までの利用が可能、無料。
Breakの世話人は、スタッフの方とお話する機会がありました。





