対面販売の苦手克服ってこと? そうじゃなくって
Q:そか、対面販売が苦手、克服できればなと思ってるひと多いもんね。
A:あ、そっちじゃなくて。カフェで働くことを想定したものでもないです。
Q:え、じゃあ、何をトレーニングするの?
A:対価を得ることの不安を和らげることが目的。自分の作ったものを売るなんて恐れ多いと思ってらっしゃる方に、慣れていただこうというものです。
当初、お客さんはBreakら3団体を想定

この企画、お客さんがいないと成立しません。
しかも、理解のあるお客さんが望ましい。
そこで、当初、店主は、ビッグイシュー、ウィークタイ、Breakの3団体に呼びかけられました。
- ビッグイシューさんは、世界的に知られるイギリス発祥のストリート新聞・雑誌、その日本版を発行しているNPO法人です。
誰もが知る芸能人が表紙を飾っています。
ホームレスの方が販売し、収入にされています。 - ウィークタイさんは、ひきこもりの自助会で、Breakといらっしゃる方の傾向が似ています。
Breakは任意団体ですが、ウィークタイさんはNPO法人でBreakよりも長くやってらして、ひきこもり"業界"ではとっても有名です。
これはイイ!~Break世話人の考え~
Breakの世話人は直観的にこれはイイ!と思いました💡
対価をもらうことに抵抗があったり、お金に嫌悪感があるという感じ、わかる、わたくしめも以前はそうでした。
でも、それってなかなか口に出せないし、ここに注目する取り組みって珍しい。
しかも、お客さんとしては、無料で何杯もスペシャルティーコーヒーを楽しめる上に、そのことが、がんばっているひとを応援できる仕組みです。
なんて、素晴らしいアイデアでしょう。
珈琲の香りは人を惹きつける魅力があります。
珈琲好きでないひとも香りは好きっていう人がいるぐらいです。
居場所、交流の機会としても機能しそう。
美味しくいれることができるようになると自信につながるし、趣味としてひとに言えます。
一生使える技を手にいれられます。
いいことずくめです。









