世話人のひとりごと
大阪はおろか、近畿地方全部あわせたって引きこもりの自助会なんて数えるほどしかないから、後発のBreakはなるだけ他がされていない日や地域でやるべき。 その方が、社会的メリットがあると考えています。
Breakで集まると、世話人の僕は、なるだけいらっしゃったかたが全員お帰りになるまで、最後までお付き合いさせていただくようにしています。
開催日時も場所も直前の発表です。 てきとーに、お茶でもしませんかーというだけ。 一期一会の茶飲み友だち募集といったところ。
この記事はコラムの説明用に作成したもので、書いてあることに意味はありません。
旧年中はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。 本年もよろしくお願い申し上げます。
12/16(日)に豊中市で開催された、ひきこもりのかたなどで居場所をつくりたい人のための実験的イベント、『居場所の居場所』。 Breakの世話人としてではなく、一参加者としてかかわりました。
先月、『居場所の担い手講座』という、豊中市の勉強会について取り上げました。 二回目の12/16(日)はイベントを打ちます。 Breakの世話人は、交流会を担当させていただくことになりました。
立案者としては、今のところこういうつもりです。 ご意見をうかがって、気楽にたのしめる場にしていけたらと思っています。 よろしくお願いしますm(_ _)m
ひきこもりで引け目を感じる、ふつうの社会人サークルは無理という、自分なんかでも入りやすそう。
僕は、ひきこもりとしてはベテランで、先生と言わてもいいくらい。 でも、自助会の世話人としては新米です。 鍛えないと。 と、思っていたところにちょうどいいのが。
軌道に乗ってきたら別のかたが取って代わったり、ご自分がしてみたい集まりを作っていただければいいなと思っています。
Breakの、六つ目の集まりです。 服装なんて、たかがそれっぽちのことが足枷になることがあります。 買う買わないは別として、遊び感覚でご一緒しませんか。
何もないと初めて同士、話しにくいかも。 特に「シャイ専用」で、一工夫を期待されているかもしれません。 そこで、アイスブレイク的なことを。
ここは居場所ですから、追求するは来やすさや居心地のよさであって参加者を増やすことではありません。 とはいえ、いつも数人で同じメンバーというのではつまらないものです。
自助会は、誰が作ろうと運営しようと、そこに参加する人の共有物。だとすれば、コラムはどう書くべき?









