

11/23(日)に予定しておりました「秋の遠足・世界遺産の奈良の原始林を味わう。秋色に染まる石畳、黄金の紅葉トンネルを歩く。@奈良(仮)」を、クマ目撃情報を重視し、中止にさせていただきます。
このように考えました。
コース上の春日山原始林の遊歩道において、7月にクマと思われる目撃情報がありました。
県や市のHPに載っています。
あんなところでと驚きをもってテレビや新聞でも報道されています。
世話人のでがらしも企画者のにゃーすかさんも、HPでご案内してから、後日、そのことを知りました。
そこで、どうしようか検討しました。
確かに、今年は奈良県を含む日本各地において、従来みられなかった場所で目撃情報があり、ひとが襲われてもいます。
ただ、どの程度警戒すべきか、過剰反応による自粛にならないとよいがとも思います。
というのも、奈良県にはツキノワグマが生息していることはよく知られています。
吉野川よりも南という認識が一般的です。
それでも、国内の他の地域もそうですが、ずっと前からクマの生息範囲で観光は広く行われています。
春日山原生林についても、県や市は注意喚起すれど立ち入り禁止にはしていません。
一方で、もしもということを考えたり、にゃーすかさんや、皆さまが気分的にどうかということも考えるべきだと思います。
一番たのしみにされているのは、誰よりもにゃーすかさんです。
そこで、世話人は決行でも中止でも正しいとお伝えし、決めて頂くことにしました。
その結果、今回の企画を中止にし、まったく別の企画を一から考えてくださいました。
残念ですが、苦渋の選択です。
参加のおつもりの方、申し訳ありません。
代わりの浮世絵も、とても面白そうです。
ぜひお越しを。
世話人ももちろん参加します。
特別展「幕末明治の浮世絵百年-大江戸の賑わい」
12/7(日)
大阪府・東大阪市民美術センター(近鉄奈良線 東花園駅下車 北へ約500m)
集合時間は、13:30
集合場所は、近鉄奈良線 東花園駅 改札口前
二次会の場所は検討中です。
【参考】





