ひきこもりとは
様々な要因の結果として、就学や就労、交遊などの社会的参加を避けて、原則的には6ヶ月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態のこと。(他者と交わらない形での外出をしている場合も含む。)
~厚労省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」より~
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0000147789.pdf
Breakのひきこもりの定義はこれと同じです。
ひきこもりライト層とは
Breakが主な対象としているのは、いわゆる「ひきこもりライト層」と呼ばれる方々です。
ここでいうライト層とは、
- 障害を理由にせず、いわゆる常識的な言動ができる
- ひきこもり年数の長短は問わない
- 見た目や言動は「ふつう」で、学歴や職歴がある場合も多い
その一方で、
- ブランクが長い
- 弱点や経験不足がある
- 労働市場において評価されにくい
といった理由から、就労や社会参加の面では強い困難を抱えている方々です。
この層は、実際にはひきこもり状態にあっても、
福祉制度上の「支援対象」になりにくく、
ひきこもり支援の現場でも、結果として後回しにされがちです。





