鳥見ふらっと・ねどこでは、「Breakのチョコフォンデュ」。ワークショップが終わってからでも余裕で間に合います(16時半から片付け)😊


謎の眠気との格闘から、処方薬依存で人生のどん底へ。
そこからWRAP(元気回復行動プラン)に出会い、人生が変わった公認心理師の増川ねてるさんを講師に、WRAPのワークショップを開きます。
ふだん、毎月第2土曜日、ねどこで、主にひきこもり女性を対象とした居場所『きのこの部屋』を開いてらっしゃる、CoCo+(ココプラス)さんのイベント。
たぶん、ねどこの初めての夜の企画です🌃
一日、鳥見ふらっと内でくつろげます。
Breakの世話人も参加します。
概要

2/10(火)
19:00~21:00
鳥見ふらっと・2F ねどこ
近鉄奈良線 富雄駅から徒歩20分(1.4km)、バスで9分・240円
MAP:奈良市三碓町2204(富雄団地内)
出来ればお申込みしてください。
もしかすると、定員に達するかも。
あと、主催者、喜びます。
- ファシリテーター:増川ねてる さん
- 対象となる方:ねどこに少しでも関心・関係ある方ならどなたでも
- 持ち物:やる気がでる、元気になれる、勝手に体が動く。そういう日々役立っている、ご自身の「生活の道具」のうち、持ってこられるものがあれば、何か一つご持参ください
- 参加費:無料
- 定員:20名(先着順)
- 申込先:メールフォール(チラシのQRコードはここにつながります)
- 主催:訪問看護ステ ー ションCoCo+(ココプラス)
地域共生推進拠点形成活動助成対象事業
「増川ねてる」とは何者か
WRAPアドバンスレベルファシリテーター
公認心理師
→なかなか友だちができないこども
→高校時代に何かおかしいと気づく
→大学生のときに眠気の病気とわかる
→就職しつつも、もっと効く薬を
→副作用に苦しむ
→障害年金、生活保護を受ける
→自助会にいく
→通所施設でWRAPに出会う
→再就職
→WRAPを本格的に学ぶ
→独立し、多方面で活動、現在にいたる
WRAPってなぁ~に?
自分って不安定なものですよね。
元気がないとき、どうやって元気を出しますか?
どういうパターンのときに調子を崩しますか?
ひとそれぞれ違うはずですが、WRAPという手法を使えば体系的に整理し、活用することができます。
そういう意味で、WRAPは自分の取扱説明書と言われることがよくあります。
もともとは、精神的な困難を抱える人が自分らしく健康であり続けるためのセルフヘルプとして、1990年代にアメリカのメアリー・エレン・コープランド氏らにより考案されたものです。
今では、アメリカのみならず、日本でも各方面で広がりをみせていますが。
それは、リカバリーにはおよそ無限のアイデアがあって、何をどう取り入れていくか工夫することで、自分自身を最適化していくことができるというWRAPの考え方が、誰にでもあてはまるからです。
朝からずっといられます


というわけで、なんとなく、ワークショップ開始の19時まで一日中いられます。
Breakの世話人は、昼間、奈良市内で別件がありますが、遅くとも17時には到着予定です😀
弁当持参で、夜ごはん、一緒に食べませんか🍱
熱い、お茶、いれられます。
※まんまは、地域に開かれたコミュニティスペースです。誰でもくつろげにこれます。この日はイベントはなく一日開放しています。「くじらの会(仮)」は、ひきこもりの居場所です。申込不要。
アクセス:迷わないように

鳥見ふらっとの行き方をGoogle検索すると、なぜか間違ったルートを教えられることが、よくあります。
実は、単純なのに、初めていらっしゃる方が迷われる場合が少なくありません。
(上の画像は正しいです)
正確なマップ|富雄駅→鳥見ふらっと





