6日、午後からの「ごろごろごろ」はこちら≫
先月に続き、あおはにブルーベリー園様からのご依頼です。
ワインの原料として、100kg摘みたいので手伝って欲しいと。
1kgを500円で買い取り。
目標はあれどノルマはありません。
1日だけでもOK。
あなた様のペースで大丈夫。
木になっている完熟の実をほおばりながら、楽しみながら。
天候に見舞われるか、採り頃の実がどれだけあるかによるので、お金にはなりにくいですが、体験としての魅力があります。
足のない方は、お申込みいただければ朝に送ってもらえます(今回はお昼の送迎はらありません)。
ちなみに、前回8月の1週間の作業で、Breakつながりの方はのべ40人ほどが参加されました。
販売サイト≫|ハーフボトル≫
世話人のでがらしは、5(火)は他団体とYou Tubeの収録、6(水)は「ねどこ」で「ごろごろごろ」があり参加できません。
概要
日時、場所
日程:9/5(火), 6(水)
時間:9:00~16:30(しんどくならないようにご自分のペースで休憩をとってください。ノルマなし)
場所:社会福祉法人 青葉仁会 本部 あおはにファーム・ブルーベリー園(奈良市杣ノ川町50-1)
募集人数:何人でも(送迎は最大8人)
謝礼:お帰りのさいに、各自の収穫に応じて現金でお渡し(1kg/500円)
交通費:なし
アクセス:こちらが用意する送迎車、またはご自分で
雨で中止の場合
雨の代替え日はありません。
中止のお知らせは「ちょこっとワーク・なら」のSlackと、Breakのツイッターで前日の夜~当日の朝8時までにアップします。
降水確率50%でも数ミリ程度なら実際に降るかどうか分からないし、山間にあって市街地とは天候が違うので天気予報はあまりあてになりません。
やると思います。
行ってはみたがやれなかったという場合があります。
それでも、交通費等の支給はありません。
午後からにわか雨が降ったときは、その後の収穫作業は難しいと思います。
というわけで、いろいろご了承ください。
謝礼
1kgを500円で買い取ってもらえます。
1kg未満は10円単位で。
上の写真は約4kgなので、2,000円弱です。
一日いて、天気がよければ、交通費と少しだけお小遣いが稼げます。
採り頃の実がたくさんあって、ガッツのある人なら5千円ぐらいは稼げます。
ちなみに、8月は1週間やって、初日に5千円とった方がいらっしゃいました。
あとは、午後から雨の日が多かったのと、3日目以降は採り頃の実が少なくなってしまい、その記録を越えることが出来ませんでした。
対象
ひきこもり(元ひきこもり)など、生きづらさを抱えている当事者。
お住まい、年齢不問。
現在、働いているいない関係なし。
奈良市若者サポートセンター Restartなら(リスなら)や、Breakなど協力団体を利用したことがない方もどうぞ。
ブルーベリーが好き!
久々に働いてみたい!
日帰り旅行気分で!
早起きのきっかけに!
いつもと違うことがしたい!
人見知りだが人に会いたい!
どんなところか行ってみたい!……という方、いずれも大歓迎。
※この企画は、一対一の伴走者を必要としない方で、福祉色は弱めの大人のサークル的なかんじを望んでらっしゃる方に焦点をあてています。
入園無料
9/10(日)まで観光農園として営業中。
大人500円の入園料がいりますが、わたしたちはフリーパスです。
アクセス
送迎
今回は1往復だけ
行き
8:30に奈良商工会議所前を出発、9:00にブルーベリー園に到着
帰り
16:30ごろにブルーベリー園を退園、17:00ごろに奈良商工会議所前に到着予定(雨の場合は臨機応変に早めに切り上げます)
出発は、奈良商工会議所前から
奈良商工会議所
近鉄奈良駅から120mです。
MAP:奈良市登大路町36-2
ここに駐車してます
車はSUVか軽バン
こんなかんじの車が停まっていると思います。
お声がけください。
要お申込み
今回は8月のように10人が乗れるバスをチャーターするのではなく自家用車です。
人数が少なければ1台だけ、多ければ2台ということで、人数によってお迎えにあがります。
お申込みなしでいらっしゃると、席がない事態になるかもしれないため。
もし、遅刻しそうなら?
10分程度なら待ちますので、分かり次第、ご連絡ください。連絡先は、申込みフォームをご覧ください。
もし、歩くなら?
ブルーベリー園まで15km、公共交通機関は通っていません。道はわかりやすいので歩こうと思えば歩けます。
ご自分で車、バイク、自転車
近鉄奈良駅から最短で17.5km、車で30~40分ぐらいです(どのルートも有料区間はありません)。
お申込みいただける方がよいのですが、その日の気分で、お申込みがなくても来ていただけます。
何時にいらしても、お帰りになっても構いません。
園内の駐車場は無料です。
今日、車でいらっしゃる方はご参考に🚙
— Break (@ok_break) August 2, 2023
近鉄奈良、奈良公園から向かわれると、ブルーベリー園に向かう上り坂の手前に赤いのぼりが見えます(朝取り高原たまご)。
そこを過ぎるとすぐ、左手に上り坂です。
ブルーベリー園の紫ののぼりが立っています。
途中、左右に分かれていますが、左へ。
約30分。 pic.twitter.com/Hlmv003Q1o
上り坂をのぼって、一番上までいくと駐車場です。
— Break (@ok_break) August 2, 2023
無料で一日とめられます。
8時半頃にはのぼってこれます。
バン組は8:45頃に到着予定です。 pic.twitter.com/m3v1Z5jAsS
収穫の仕方
めっちゃ簡単
指で一粒ずつつまんで枝からもぎ取ります。
力はいりません。
初めてでも教わるほどのことはありません。
木は低木で、枝に棘がないので採りやすいです。
漆のようにかぶれることもありません。
素手でも大丈夫です。
味わいながら、完熟した実だけを採ってください
採れたてのフレッシュ感は他では味わえない美味しさ。
ブルーベリーは酸っぱいというイメージがあるかもしれませんが、完熟は甘味も強く、苺に似たかんじ。
なるほど、ベリーというわけだと実感されると思います。
ブドウのように房をなしますが、粒ごとに成熟度が違うで、一粒ずつ採ります。
どういう実が採りごろか、食べながら見分けて下さい。
汁がつかないように
果汁のついたブルーベリーは使えません。
汁のついたものは受け取ってもらえません(換金対象外になります)。
よって、熟しすぎているもの、汁が出ているものをトレーに入れないでください。
また、重みでつぶれてしまうと、せっかく摘んだのにほとんどが商品価値なしになってしまうことがあります。
頃合いを見て、いったんトレーを空にしてから再開してください。
青葉仁会さんについて
障害者のかたの生活の場や働く場を作り続けて30年。
経営するレストランや入居施設はとても洗練されています。
農福連携・農業の6次産業化を実践、アウトドア総合メーカーの『モンベル』と事業提携も。
いろいろと興味のあるかたは、同行する主催や協力団体の職員さんにきいてみるとよいでしょう。
※ブルーベリー畑は、社会福祉法人 青葉仁会の運営する入所施設敷地内にあります。
知的障害のある方の生活の場であることをご理解の上ご利用ください。
服装、持ち物
- 汚れてもよい長袖、長ズボン、長めの靴下
- 長靴、またはスニーカー
- 帽子
- タオル
- ビニール手袋(素手でもOK)
- 虫よけスプレー(あれば)
- カッパ、傘
- 着替え(なくても)
- 昼食、飲み物
※ブルーベリーのシミは家庭で落とすことはとても難しいです。
※皮膚を覆うのは、枝で怪我をしないように。ブルーベリーの幹や枝には棘もなし、ウルシのようにかぶれることもないのですが、木の内側にも分け入って採るので。また、虫、毛虫、ハチ、蛇などの生物、園内のウルシ・イバラなどの植物の対策として。
※カッパは大きいゴミ袋で代用可能です。
※ジュースの自販機はありますが、昼食は売っていません。家から持参されるか、出発前に購入してください。冷蔵庫がないのでご考慮ください。
※朝昼の集合場所のそばにコンビニがあります。また、近鉄奈良駅の近くやJR奈良駅の出たところにスーパーがあります。
※着替えをもってらっしゃるとよいかも。汗まみれになるため。トイレ(おしゃれな木の家風)の入口をはいったところが広いので、そこで着替えられます。夕方は僕らしかいないので、ブルーベリー園の上の方で着替えるのもあり。
お申込み
募集期間
9/4 18:00まで
募集人数
朝、送迎者でご一緒される方:1日あたり最大8人
ご自分の足で行かれる方:上限なし
お申込み方法、お問合せ
奈良市若者サポートセンター Restartなら(リスなら)の、担当者が受けられます。
メールアドレス、お名前(ニックネーム可)、連絡先、希望日、参加時間帯、移動手段を記入、またはチェックを入れてください。
その他の質問は任意です。
ちゃんと送信できたら、画面に送信済みであることとお知らせが映ります。
そして、ご記入のメールアドレスに通常、数分以内に自動返信が届きます。
お問合せ先はメールフォームのタイトルに書いてあります。
※所属組織は、例えばBreakにいらっしゃったことのある方はBreakで(Breakは会員制ではありませんが)。なんのためかというと、「ちょこっとワーク・なら)仮)」に関係するどの団体とご関係があるのか、ないのかわかると、運営側としては対応しやすいから。
※謝礼を受け取るさいに、受領書に本名と住所を書いていただくことになりますので、その点、ご了承ください。印鑑は不要です。
補足事項
ご自分でいらっしゃる方は、お申込みなしでもOK
その日の気分で、お申込みがなくても来ていただけます。
何時にいらしても、お帰りになっても構いません。
送迎あり:お申込みください
今回は8月のように10人が乗れるバスをチャーターするのではなく自家用車です。
人数が少なければ1台だけ、多ければ2台ということで、人数によってお迎えにあがります。
お申込みなしでいらっしゃると、席がない事態になるかもしれないため。
ドタキャンあり
行けるかどうか不安。
起きれないかもしれないし、当日になって気分がのらないかもしれない…。
大丈夫です、そういう方にもいらしていただきたいと思っています。
ドタキャンの理由をこちらからは問いません。
ペナルティもありません。
ご連絡いただけると幸いです。
※送迎は時間になったら連絡がなくても出発します。
企画:ちょこっとワーク・なら(仮)
この企画は、7月に始動を始めた「ちょこっとなワーク・なら(仮)/共同受注チーム」に登録済みの方と、未登録の方の両者に向けてご案内しています。
「ちょこっとなワーク・なら(仮)」は、なかなか働けないが出来ることなら働きたいと願っている、ひきこもり(元ひきこもり)など、生きづらさを抱えている当事者に、気軽に働く機会を提供できないかという考えのもとに生まれた、官民協働による取組みです。
現在、働いてらっしゃる方も対象です。
詳細は上の説明動画や、説明会の案内文をご覧ください。
主催
奈良市若者サポートセンター Restartなら(リスなら)
奈良市くらしとしごとサポートセンター(くらサポ)
協力
一社)SPSラボ 若年認知症サポートセンター きずなや
NPO法人 ふぁーちぇ
あなたのまんま
Break
でがらしがぶっちゃけ説明:ちょこっとワーク・なら(仮)に、登録しませんか?
お仕事日から1週間以内に「ちょこっとワーク・なら(仮)」にご登録いただけれ幸いです。
どんなものか、構想段階から関わってきたBreakの世話人でがらしが、ぶっちゃけ言います。
※ほとんど間違いはないと思いますが、あくまで、でがらしの私見であり、公式見解ではありません。
働けと促すものではない
世の中に、こういうことをしている行政や団体はあんまりないでしょうから、イメージしにくいかもしれません。
実は裏の目的があって、ひきこもりに働くことを促すためとか、ひと昔もふた昔も前の公的機関が考えそうなこととは発想からして全く違います。
なぜなら、多くのひきこもりの方は、働きたい気持ちがあっても実際には何らかの理由で働けない状況にあるという方がとても多いということを、ひきこもり当事者であるわたくしめも、運営にかかわってらっしゃる他の方も知っているからです。
テキトーでゆるい
ひきこもりを委縮させるだけで、何の力にもならないクソ正論よりも、そこそこおもろいやんけ?気楽やな?と思っていただける仕事を、どうですかと、地域や企業様に協力いただきつつ提案していきたいのです。
それが何の役に立つのかは利用される方のお考え次第です。
そもそも、働くってそういうことだと思います。
だから、就労○○なんとかプログラムで、目標を立ててとか、そういう大そうなものとは違います。
もっとテキトーでゆるいです。
顔なじみに、遊びに誘われるようなかんじ
一応、健康で動けるけど働けない、働く気になれない。
長いことそういう状況で、心がむしばまれてしまっているとお感じの方にとっては、小遣い稼ぎにしかならなくても、精神衛生上の助けになるかもしれません。
いつも居場所で会っている顔なじみから、遊びにいくようなかんじで誘われる。
履歴書はいらない。
遅刻もドタキャンも許される。
自分のペースで、休憩をとりながら。
プレッシャーがほとんどないのでノビノビやれる。
有償ボランティアはすぐに現金を受け取れる。
そういうイメージでと思っています。
登録のメリット
登録といっても、実際のところ、ちまたにあふれる無料オンラインサービスを使うのと大して違わないとお考えください。
登録すると、無料情報共有アプリSlackでお仕事の募集をいち早く知ることが出来たり、優先的に応募できます。
ものによっては、Slackにご登録いただいているかた限定でということを想定しています。
普段から、オンライン上の居場所を兼ねた連絡網としてお使いいただけます。
ほったらかしで何もせず、たまに見るだけもありです。
※Breakにおいては、これまで世話人が告知や連絡の一切を担ってきましたが、これによって世話人の負担軽減と、運営の効率アップを図れます。
個人情報は保険のため
登録には、本名、住所などの記入が必要です。
正直、これには躊躇される方が少なくないと思います。
まず、面倒くさい、でがらしに行くよ!と返事するだけでええんちゃうん?と、疑問に思われるのはもっともです。
気楽さがモットーなのにコンセプトと違うやんと言われても仕方ありません。
わたくしめなら、そう言うでしょう。
何のためにかというと、怪我をされたときなど、もしものときに備えて全員がしかるべき保険に加入することで、お誘いする側もされる側も安心安全な環境でやっていきたいからです。
様々な保険がある中で、この事業に合うものを比較検討した結果、個人情報の記入が必要なタイプのものを利用することになりました。
手続きも費用も運営側が担いますので、皆さまに負担がかかることはありません。
登録しないのもあり
今回はお試しで参加される方もいらっしゃると思いますし、参加してみたが自分には向いてないとお感じになられるかもしれません。
なんとなく抵抗がある、そのつど募集したいというお気持ちも分かります。
よって、登録を控えたいという方に無理におすすめることはありません。
ただ、初回の方にはBreakのHP等でで参加を募りますが、2回目、3回目以降の方にはSlackで募集も応募も済ませる方向でと考えております。
なぜ、こういう仕組みにしたいかというと、昨年度、Breakなどで有償・無償ボランティアを何度か募集しみてたところ、非常に手間がかかって、これでは続かないと分かったから。
運営側としては、いかに仕事をとってくるか、作っていくかが第一ですが、いかに効率的に運営できるかも大事と考えます。