Break

ちっちゃな、ひきこもりの自助会(奈良・大阪)

2/23(金・祝)|趣味Zoom・持ち寄り音楽祭 vol.5|18:00~24:30(開場 17:45)
2/24(土)日本茶の美味しい淹れかた講座|11:00~12:00 天理市立丹波市公民館|12:30~19:00 みんなのいばしょ

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予定詳細:1/26(金)、2/22(木)、3/21(木)|集いば いっぽ~@桜井市 by 奈良県社会福祉協議会【ストレッチ・ヨガ】

最新情報はツイッターをご覧ください。特に集まりがある日は頻繁に更新しています。
予定更新は開催予定よりもこのページ下部のGoogleカレンダーの方が早いです。
3月は21(木)です。22(金)になっておりました。申し訳ありません。(2/16)
3月場所が「ザ・トリシクル輪」に変更になりました。今まで利用したことがありません。後日、3月の案内文を新たに書き直します。(2/3)

ヨガインストラクターの国際ライセンス「ヨガアライアンスRYT200」を取得されている先生(女性)に教わります。
定員8名ですが特に予約はいりません。
多ければ交代で。
3か月連続で桜井駅前の、まほろばセンターで。

「集いば いっぽ~」の予定は、奈良県社会福祉協議会の「奈良県中和・吉野生活自立サポートセンター」、そのツイッター、Breakでご覧いただけます。オンライン上ではBreakのカレンダーが一番早い場合があります。お越しになった方は翌月の予定を書いた紙をお持ち帰りいただけます。

日時、場所

1/26(金)、2/22(木)、3/21(木)
13:30~15:00|やさしいストレッチ・ヨガ講座
15:00~17:00頃|休憩(雑談、ゲーム、相談など)
※二次会はそのとき次第

まほろばセンター エルト桜井2階
JR桜井線・近鉄大阪線「桜井」駅、南口から出てすぐ。
MAP:奈良県桜井市桜井1259

概要

体力づくり、肩こりや腰痛の予防に

外出する機会が少なかったり、すぐに疲れてしまって体が動きにくい…そんな経験ありませんか。
体力をつけ、肩こりや腰痛の予防や改善に向け、日常生活の中に体操を取り入れてみませんか。
ハードな動きはありません。
簡単なストレッチやヨガなどを取り入れています。
楽しく体操をしながら健康を手に入れましょう!

服装

ジーパンはやりにくいです。
つっぱってしんどいです、破れそうになります。
ジャージ、余裕のある綿製ズボン、伸縮性が高い素材のボトムスで。

連絡不要、出入り自由、無料

時間内にいついらしても、お帰りになっても構いません。
「集いば いっぽ~」、初めてのかたも、お気兼ねなく。
予約はいりません、連絡不要です。
参加無料。

集いば「いっぽ~」って?(昨年度版)

今年度版を、社協の担当のかたと作っています。
ひきこもりや、生きづらさをかかえてらっしゃる方の場であることは変わりませんが、文言を大きく変更する予定です。
出来上がり次第、差し替えます。(4/19)

趣旨

ひきこもり・ひきこもり経験者の方はもちろん、障がいをお持ちの方、単純に居場所を探していらっしゃる方など、おかれた環境や障がいの有無などに関係なく立ち寄れる場。
年齢、お住まい不問です。

具体的にいうと

広域就労準備支援事業プログラムの一環でもあるので、働く意思があるかたが、働くために力を溜める場(とりわけコミュニケーションにおいて)として利用されます。
一方で、働く意思ゼロや普段働いてらっしゃるかたが遊びにいらっしゃる場でもあるという、なんというか、あんまりないパターンのところだと思います。

開催頻度、場所

2022年度も月に4回程度。
これまでの王寺町、三郷町、高取町、大和高田市、宇陀市に、7月から天理市が加わりました。
9月からは、王寺(または三郷)が2回、高取が1回、宇陀がなくなって、天理が1回のパターンです。

ご参加者の傾向

一回あたり3~8人ぐらい(支援員さんを除く)。
2:1で男性が多いかんじ。

支援員

主に男性2人
(2021年は男1女1、2020年男1女2、2019年男1人)

運営者

正確にいえば、奈良県社会福祉協議会の一部署である、奈良県中和・吉野生活自立サポートセンター

社会福祉協議会
地域福祉の推進を図ることを目的とする非営利民間団体で、社会福祉法が設立の根拠になっている。前身組織を含めると戦前からあり、都道府県、政令指定都市、市町村ごとに事業展開している。運営資金が行政から出ていることが多い。独自プロジェクトのほか、行政からの委託事業を請け負ったり、行政と福祉事業者と住民の橋渡し的な役割も担っている。地方行政の別働部隊のようなイメージを持たれているかたが多いかも。(全国社会福祉協議会Wikipedia

ご参加にあたって

マスクは自由

「集いば いっぽ~」では、5類に移行した昨年5/8よりマスクするしないは個人の自由となりました。
ただし、「みんなのいばしょ天理」のこども食堂補助は、衛生上のことからコロナがどうあれ今後もマスク必須です。

支援する人めあてもあり

いわゆる、ひきこもりを支援する人ってどんなかんじ?と、興味のあるかたにはちょうどよいかもしれません。
たいていは、気楽に知り合えないので。
例えば、サポステ(地域若者サポートステーション)なら、電話やメールで事前予約が必要なのが普通です。
着いたらついたで、いろいろと尋ねられたり、記入させられたり。
働く意思がないと受け付けないという方針だったり。
そうすると、何か明確に話したいことや聞きたいことがないと、なかなか足が向かないものです。
そういうものがあっても、相当な精神力がいるでしょう。

ここなら面倒なことが一切ありません。
何もきかれないし、一期一会で、よかったらまた来てくださいという軽さ。

もし、個人的にききたいことがあるなら、終わってからご相談されてはいかがでしょうか。

合う、合わないはあるかも

Breakを気に入っていただいたとしても、こちらはまた別です。
また、Break経由のかたと、直接「集いば いっぽ~」にいらっしゃるかたとの傾向の違いをお感じになるかもしれません。

ただ、どちらも、気合を入れて参加するような場では決してないというところは共通しています。
いらっしゃるまでは、相当な精神力がいるものと思いますが、来てみれば、「なぁ~んだ」という程度のものです。

Breakとゆるい協力関係にあります

Breakは、ひきこもり当事者、経験者などの集まりに過ぎず、専門知識や人脈のあるスタッフはいません。
そこで、専門機関や専門家を必要とされているかたや、ご興味のあるかたの橋渡しになれたらいいなと思っています。
しかし、あくまで橋渡しです。
Breakの第一の目的は息抜きだし。
必要、ご興味のあるかたは一部だと思うので。

一方で、「集いば いっぽ~」は社協さんの取り組みであることから敷居が高いと見られがちです。
Breakのような、ある種いい加減なところと繋がることで、必要とされるかたにサービスが届く機会が広がります。
というわけで、互いの不足を補っています。

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