今年は阪神・淡路大震災から30年。
1/24から10日間開催される神戸ルミナリエに、Breakで初めて行ってみたいと思います。
お昼は、人と防災未来センター、南京町へ。
日時、場所、行程
1/30(木)
12:00~14:30|人と防災未来センター
15:00~16:45|南京町
17:15~19:30|ルミナリエ(東遊園地→旧外国人居留地)
20:00~22:00|三宮で夕食かカフェ
※どこからでも構いません。お帰りになるのも好きなときに。
※いまどのへんか、ときどきツイートします。途中からの方は行程とツイートを見比べていらしてください。直接ご連絡いただいても気付かないかもしれません。
※ゆったりめのプランです。世話人は行程通りのつもりですが、寒さや混雑に応じて臨機応変に。皆さまは、きほん自由行動です。
※有料のメリケンパーク会場には行きません。
※点灯は薄暮(おそらく18:00前後)、消灯は21:30です。
※世話人の最終電車は23:30です。最大そこまで。
※雨の場合は翌31(金)に変更。10:00までにどうするかツイートします。
12:00~14:30|人と防災未来センター

集合場所、時間
西館、1F、総合案内のあたりに、12:05集合(12:15移動)
- 阪神電鉄 岩屋駅、春日野道駅(東改札口)から徒歩約10分
- JR 灘駅(南口)から徒歩12分
- 阪急電鉄 王子公園駅(西改札口)から徒歩約20分
- JR 三ノ宮駅、阪急電鉄・阪神電鉄 神戸三宮駅から徒歩約40分
見どころ
阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に伝え、これからの備えを学ぶ防災学習施設です。
特撮とCGで再現される震災発生の瞬間、大型映像と音響で地震のすさまじさを体感することができ、被災した時計などの現物資料や写真・映像資料、ジオラマ、証言記録などで、震災から復興までをたどることができます。(「神戸コンベンションビューロー」より)
世話人は震災の記憶を中心に扱っている西館を中心に回ろうと思っています。
料金:東館・西館あわせて600円。手帳お持ちの方は150円。
※東館のみ300円、手帳お持ちの方は50円(西館のみはありません)。
途中で疲れた、小腹が空いた方は、大通りを挟んだ向かいの「ブルメールHAT神戸」で休憩されるとよいかも。1Fに「マクドナルド」や、1個80円のたい焼きが人気の「最上」があります。
15:00~16:45|南京町

集合場所、時間

JR元町駅、西改札口をでたところ(セブンイレブン前)に、15:00集合(15:15移動)
人と防災未来センターからは阪神電車で2駅
阪神電鉄「春日野道」から2駅の「元町」駅へ。
14:34発、または14:44発。
160円。
元町駅から南京町は徒歩3分
見どころ
南京町では、29(水)から5日間、春節祭をやっています。
食べ歩きしましょう(お店に入るのもあり)。
南京町広場で音楽やパフォーマンスを観覧しましょう。
南京町の始まり~震災
南京町の誕生は、明治元年(1867年)の神戸港開港からといわれています。
当時の清国は日本と条約非締結国であったため、外国人居留地に住むことが出来ず、その西側に隣接する現在の「南京町」のあたりに居を構え、雑貨商、豚肉商、飲食店などを始めたことから、中国人が多く住む町として「南京町(なんきんまち・なんきんちょう)」「南京街(なんきんがい)」と呼ばれるように。
昭和初期には「南京町に行けば何でもある」と評判になり、「関西の台所」として大いに繁栄。
しかし、昭和20年の神戸大空襲で元町一帯は全焼。
戦後はバラックが立ち並ぶ闇市となり、やがて外国人バーが林立する裏通りに変貌。
昭和50年代になり、南京町一帯が神戸市の区画整理事業の対象となったことから、商店主たちが「南京町を復活させよう」という機運が高まりました。
中華街としての町づくりをスタート。
阪神淡路大地震では、全壊8戸、半壊と一部損壊は全体の5割、長安門も半壊し、兵馬俑は全壊。
幸いなことに、町内での死者はいませんでした。
南京町公式サイト|「南京町について」より
17:15~19:30|ルミナリエ
集合場所、時間

ファミリーマート 旧居留地東店に、17:15集合(17:30移動)
※点灯は薄暮で何時かはっきりしません。きれいですので見逃したくない方は集合、移動時間に関わらず先に行ってください。
南京町→ファミリーマート 旧居留地東店→東遊園地
点灯は18:00前後と思われます。
一斉につきます。
スケール感のある東遊園地で体感しましょう。
東遊園地→旧外国人居留地
小ぶりの会場です。
街並みがライトアップされるので、眺めながら遠回りするのもよいかも。
でも、寒いのでどうでしょう。
神戸ルミナリエとは
1995年1月17日、午前5時46分。
マグニチュード7.3、最大震度7、死者6,434名、行方不明者3名、負傷者43,792名という極めて深刻な被害をもたらした、阪神・淡路大震災。
「神戸ルミナリエ」は、震災の犠牲者への鎮魂と震災の記憶を後世に語り継ぐ、まちと市民の希望を象徴する行事です。
震災の同年12月に初めて開催。
約15万個の電球を使用した作品を設置した会場には、11日間の会期中に当初の予想を遥かに上回る254万人もの方々が来場しました。
以来、コロナで中止(大幅な縮小)の3年間を除き、毎年開催されてきました。
木製の構造体に色とりどりの電球を配置し、三次元的な芸術空間を想像する“ルミナリエ”はイタリアの「電飾」の意味に由来します。
起源は中世イタリアの祝祭装飾と言われ、現在ではイタリア南部を中心に見ることができます。
毎年作品テーマを定め、デザインに合わせた部材をイタリアで手配し、神戸に運んでイタリア人職人と日本人スタッフの手によって組み立てています。
第30回は「30年の光、永遠に輝く希望」です。
震災からの復興を遂げ、さらなる強さと美しさを備えた神戸の街に輝く「神戸ルミナリエ」は今や多くの人々にとって希望の象徴となりました。
この光は未来へと続く希望の灯火として、これからも神戸の街を、そして訪れるすべての人々の心を照らし続けるでしょう。
神戸ルミナリエ・公式サイト、「神戸ルミナリエについて」より要約
昨年から分散型に、以前とは違います

コロナのため、昨年4年ぶりに再開。
以前のように旧居留地の大丸前から市役所隣の東遊園地まで直線道路を一方通行でゆっくり歩くスタイルから、3つの拠点に会場が分散される回遊型スタイルに変更。
時期もクリスマスシーズンから移りました。
今年もそれらを踏襲しています。
ですので、週末でも以前ほどは混まないと思います。
20:00~22:00|三宮で夕食かカフェ
三宮界隈のサイゼかマクドか…。
でも、混んでいて入れないかも。
なるだけ安くと思っていますが、ちょっとどうなるか未定です。
その他
参加無料、事前連絡不要、目印、規約

参加は無料です。
ルミナリエは無料会場のみです(ちなみに、メリケンパーク会場は当日平日1000円、手帳お持ちの方は無料)。
人と防災未来センターの入館料は各自ご負担ください。
南京町等の飲食代も各自で。
目印はいつもの世話人の鞄。
事前連絡不要です。
Break初めての方もお気軽に。
規約を読んで来てください。
防寒対策を
雨の心配はないようですが、寒いです。
わりと歩くことになります。
カイロ、マフラー、帽子などで防寒対策を。





