Break

ちっちゃな、ひきこもりの自助会(奈良・大阪)

予定詳細:3/12(土)|ひきこもりUXラウンジONLINE【ひきこもりUX会議】

最新情報はツイッターをご覧ください。特に集まりがある日は頻繁に更新しています。
 予定更新はトップページ上部のリストよりもGoogleカレンダーの方が早いです。

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イベント、調査、制作物やメディアを通じて活動されている、ひきこもりUX会議さん。
一番知られているのは、女子会かもしれません。
大都市なら1度に100人以上が集まることも珍しくありません。
今回、性別関係なし、ひきこもりや生きづらさに関心のある方ならどなたでも参加できる「UXラウンジ」のオンライン版が初めて開催されます。

3/11情報追加

タイムテーブルが詳細に。前夜祭のURL等を追記。Break担当箇所もリハーサルをへて新しくしました。Breakの世話人はブレイクアウトルームのひとつを担当させていただきます。

概要

日 時:2022年3月12(土) 13:00~17:00
定 員:なし(対話交流セッションは各会定員あり)
対 象:ひきこもりや生きづらさに関心のある方ならどなたでもご参加できます

3月11日(金) 前夜祭
20:00~20:45終了予定
UX会議理事5名によるYoutubeにて生トーク
内容:「ひきこもりUXラウンジ」にかける思いや当日の企画をご紹介(ひきこもりUX会議とは、理事紹介、UXラウンジとは、協力団体紹介、インタビュー映像出演者紹介など)
申込み不要
※視聴期間は配信終了後から3月13日(日) 23:59まで
http://blog.livedoor.jp/uxkaigi/archives/1079927722.html

このイベントは、厚生労働省「生活困窮者及びひきこもり支援に関する民間団体活動助成事業」の一環として実施されます。

趣旨

「ひきこもり」の当事者同士、ご家族同士、支援者同士がリラックスして出会い、対話や交流をはじめるための場をオンラインで開催します。

 「ひきこもり」を取り巻く状況は、その数が100万人以上とも伝えられる現状や「8050問題」といったことばが示すように、増加と長期化が進んでおり、好転していないようです。

 とはいえ、むずかしい顔をして向き合うばかりでは、不安や深刻さが際立ってしまったり、ポジティブなイメージや新しいアイデアが浮かびにくいものです。

 たとえば私たちUX会議がこれまで開催してきた女子会や当事者会のような肯定的でリラックスした場からは、対話の中から共感でつながるフラットな関係が生まれ、あかるい展望がひらけた人やあらたな行動に移れるひとが出てきています。

 まずは、お互いにリラックスして出会うことからはじめてみませんか。

詳細・お申し込みはPeatixイベントページから!
https://uxloungeonline2022.peatix.com/

主催|一般社団法人ひきこもりUX会議

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タイムテーブル

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運営協力団体

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参加方法、よくある質問、お問合せ、その他

上記、Peatixのイベントページ、及び「ひきこもりUX会議」さんの該当ページをご覧ください。

blog.livedoor.jp

Breakのブレイクアウトルームは「みんなの困りごと」

Breakのあほあほ世話人は、僭越ながらブレイクアウトルームのひとつを担当させいただくことになりました。
ひきこもっているとよくある困りごと、5つ、および皆さまからのご提案の中から一つを投票で選んで語り合います。
よろしくお願いします🙇‍♂️💦

タイムテーブル:13:30~14:45(75分間)

最初の数分~5分ぐらいは様子見で、だいたいご参加者が定まったところで、アイスブレイクへ。
時間は目安で、ちゃちゃっと済ませるかも。
気楽な集まりなので、テンポよくテーマトークに入りたいと思います。

アイスブレイク:5分

ごく簡単な司会の自己紹介。そのあと、テーマを決めるときや、話したいときに使う、リアクションの「手をあげる」「手をさげる」の練習をします。

テーマ説明と提案:5分

予めご用意したこの5つの中身を説明。
さらに、入室された皆さまから、他にご提案はないかうかがいます。

  1. ここがヘンだよひきこもり支援
    こうしてくれればいいのに、こうしてもらえばもっと成果があがるのに、という点をあげていきます。
  2. こんな職場なら働きたい
    こんな職場なら働きたいという理想と、こんな職場は嫌だと思うことをあげていきます。あなたにとって、やりがいと、やり続けるための環境や条件はなんでしょう。
  3. 家族にして欲しいこと
    ひきこもりにとって、家族は一番の理解者であって欲しいものです。でも、現実にはなかなか難しいかも。皆さん、どうしていますか?
  4. ひきこもりにとって、友だち・パートナーとは
    孤独はつらいけれど、かといって。思い浮かぶことをあげていきます。
  5. 生きづらい自分がホッとする瞬間
    何かをしているとき、どこかにいるとき、誰かといるとき、ある言葉にふれたとき…。一見なんでもないことだったり、意外なことかもしれません。あなたにとってを教えてください。
投票:5分

一人2票で一番人気を決めます。
リアクションの「手をあげる」で。
音声でもチャットでも構いません。

テーマトーク:1時間

投票で決めた一番人気のテーマについて語り合います。

ルール

  • 定員20人(めやす)。
  • 対象者はひきこもりや生きづらさを抱えている「当事者」の方です。
  • 全員が話せる時間を保障できるわけではありません(時間・人数の関係)。
  • 最後に一人一言、というような強制はしません。
  • チャットのみ、聞くだけ参加、ビデオOFFの方も参加OKです。出入り自由。
  • 流れをとめないように、途中で入ってきた人にいま何を話しているか説明することはありません。自己紹介もお願いしません。
  • まずはお一人をかわきりに、あるいはわたくしめ自身からお話を展開していきます。前の方の発言を受けてでもいいし、違うことを言っても構いません。
  • 発言のないかたには、こちらからどうでしょうとうかがうことがあるかもしれませんが、パスありです。
  • わたくしめは交通整理役ですが、ラフなかんじでお楽しみいただきたいので、タイミングのよいところでご自身の判断で話に割って入っていただいて構いません。手をあげてアピールされるのもありです。

ひきこもりUX会議さんについて

2014年6月に発足。ひきこもりをはじめ、人とかかわる困難さ、居場所のなさ、"ふつう"や"こうあるべき"と違うこと――さまざまな背景に起因する「生きづらさ」。ひきこもりUX会議では、そのすべてを「Unique eXperience(ユニーク・エクスペリエンス=固有の体験)と捉え、不登校、ひきこもり、発達障害、性的マイノリティ等の当事者・経験者が、当事者視点から「生存戦略」の提案・発信を続けています。<HPより>

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