
10月10日の「世界メンタルヘルスデー」に合わせた映画上映会。
縁あって今年はねどこでも。
強迫性障害をテーマにした2023年の劇場公開作品です。
ライトな集まりを想定。
気軽な気持ちでいらしてください。
この上映プロジェクトは9月20日~10月5日に全国各地で開催中です(一覧に載ってない会場も)。
日時、場所

10/2(木) 13:00~15:00
場所|奈良市 鳥見ふらっと ねどこ(近鉄 富雄駅から徒歩15分、またはバスで5分)
予約|不要
対象|普段ねどこを利用している団体の利用者・関係者(あなたのまんま、くじらの会(仮)、きのこの部屋、オープン当事者研究会、ソファーの部屋、Break)、鳥見ふらっとの利用者・関係者、近隣住民の方など
予約・料金|不要(20名程度を想定)
※上映は最初の58分。それ以降は感想を共有する時間です。備え付けの大きめのテレビで映します。
※ねどこは17:00まで開いています。
※二次会は富雄駅前の公民館です。(18:00~21:00)
上映作品『悠優の君へ』
いつも一人で過ごしている高校生の悠(はる)。そんな悠には気になる人がいる。それは毎日同じ時間に、教室から見える手洗い場に現れる生徒だった。
監督:福原野乃花
出演:水崎涼花、小谷慈
58分
2023年
世界メンタルヘルスデー映画上映会プロジェクトとは
2022年より毎年10月10日の世界メンタルヘルスデー前に、映画上映会と対話の場を通じて以下の目的に、全国の有志メンバーでプロジェクトチームをつくり上映会を開催。
- 「メンタルヘルス」を身近に感じる場をつくりたい。
- 「自分を大切にする」を文化にしていきたい。
- 精神疾患・精神障害に関する普及啓発。
主催団体について
佐賀県の「トミーズアクションクラブ」と、トミーズアクションクラブ主催の研修参加者。
トミーズアクションクラブはこのプロジェクト等が認められ、2025年6月「こころのバリアフリー賞」を受賞。
厚労省:世界メンタルヘルスデーとは

世界精神保健連盟が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。
その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。
世界精神保健連盟より、2024年世界メンタルヘルスデーのテーマは、「今こそ職場でメンタルヘルスを優先しよう」であることが発表されました。
<厚生労働省HPより>





