Break

和室やおそと、Zoomでやってる、ちっちゃな、ひきこもりの自助会(奈良・大阪)

なぜ、Breakの集まりを、夜遅くまでやるのか?

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Breakで集まると、世話人の僕は、なるだけいらっしゃったかたが全員お帰りになるまで、最後までお付き合いさせていただくようにしています。

二次会、三次会と、毎回長いです。
帰宅が深夜になることもよくあります。

なにゆえに、そんなにするのかと尋ねられることがあります。
二つ理由があります。
どちらも実体験に基づきます。

ストレスの解消に

第一に、精神衛生上、息抜きがすごく大事だと思うからです。

そう簡単にどうにもならないから引きこもってらっしゃいます。
それは、ものすごいストレスです。
当面、どうにもならないんだったら、ストレスフリーにならないかなと思うのです。
戦うべきは、ストレスではなくて、そのかたが引きこもざるをえない課題です。
引きこもっていると、その状態からくるストレスで疲弊しがちで、それはおかしいのです。

だから、単に息抜きに雑談しにいらっしゃるかた、大歓迎です。
しゃべくり倒せば、いくぶんストレス発散になるはずです。

コミュニケーションの練習に

第二に、ずっと、ごく限られた他人としか交流がない、家族としか喋ってないかたが、急にコミュニケーション力や雑談力が元に戻ったり、うまくなったりは、中々ならないと思うからです。

ひきこもりの原因がコミュニケーションや対人関係であれば、なおのこと。

たいていは、物凄く時間を使って、遊んだり、喋ったりして、いつの間にかよくなっていくものじゃないかと。
Breakは、そのための、楽しみながら練習できる場であったらいいなと思っています。

実体験から来ています

僕は、読み書きがちょっと苦手でどうしても上手くなりたいと思い詰めて、こじらせて、引きこもってきました。
20年かけて、いまやっと人並みかもねというレベルに来ました。
でも、本当は、もっと上を目指してきたのですが、ままならず。

ずっと気持ちが腐っても読み続けることを課していたし、いつになったら効果が出るのか分からなかったので辛かったのですが。
それとは別に、交友関係を広げたり、気軽に出かけることがままらないことも同様にです。
なんせ、息抜きが必要と思ってきました。

他方、読み書きほどでもないが、コミュニケーションにも問題を抱えてきました。

僕は、いま、成り行きで自助会を自分で作って運営させていただいていますが、その前は他の自助会の一参加者でした。
初めてうかがったのは、4,5年前。
今でも、毎週土曜日に、大阪の京橋で開催されている『ひだまり』と、当時、月に2回ほど日曜日に開催されていた奈良県王寺町の『お昼です!』に。
最初の一年は、どちらも、ほぼ毎回、参加させていただきました。
夜遅くまで。
みなさんにお世話になって、ストレスもコミュニケーションもなんとかなってきました。

4月の開催予定 (4/21更新) | 

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