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【寄稿】大和橘と梅のジェラートの販売体験記

最新情報はツイッターをご覧ください。特に集まりがある日は頻繁に更新しています。
予定更新は開催予定よりもこのページ下部のGoogleカレンダーの方が早いです。

先日、お誘いを受けて大和橘と梅のジェラートの販売ボランティアに参加するため奈良に行った。
場所は奈良県庁の隣の奈良公園バスターミナルである。

朝10時半ごろに到着するとスタッフの○○さんなどと挨拶を交わす。
福祉関係の方で就労困難者のボランティアも参加されておりとても優しい方だった。
ブースには中華弁当、特産品を使った美容品、クレープなどが並んでおり、バラエティー豊かだ。

大和橘について簡単に言うとみかんの大元になった原種の果物というイメージでいいと思う。
なんと1300年以上前の古事記にものっていたらしい。
早速、商品の説明のために試食すると砂糖で漬けたオレンジの味に少し苦みが混じり、また果肉もあるためコリコリした大人の味だった。

猛烈な暑さの日であり、かつ味にも自信があり目標を100個に掲げたがなかなか売れない。
通行人はPOPを見てくれるが購買にまでは至らない。
隣のブースは同じ大和橘を使ったお茶を販売していたが、試飲をすすめていたり、ジャパニーズ英語で話しかけたりと積極的な姿に圧倒された。
僕はと言えば売れたジェラートの数値をチェックしたり、袋に入れたりと黒子に徹していた。

昼以降も客足が悪い。
しびれを切らした他の店舗がサウンドを鳴らして行商していた。

午後、外出すると近くのスタバで長蛇の列ができていた。
さすがにキャラメルマキアートには勝てなかった。
それでも閉店近くになると客足が増えてきた。
大和橘の歴史を説明すると興味深く聞いてくれて結果的に、普段人気の梅を超える販売数になった。

反省点を挙げると、外国人に大和橘の歴史を英語で説明できなかった事、外で販売できなかった事、またPOPに説明文が多く、ジェラートの写真や英文の説明など、一目でアピールできなかった事がある。

個人としては楽しく話しながら、働く事ができてよかったと思う。
合計で20以上は売れたが、次は50個目標に売れればいいなと思う。

written by さすらいの怠け者

※動き出した「共同受注チーム/ちょこっとワーク・なら(仮称)」では募集せず、訳あって別の形でさすらいの怠け者さんにお願いし、受けていただくことになりました。文章と横並びの写真はさすらいの怠け者さんによります。

このコラムは、さすらいの怠け者さんよりご寄稿いただきました。

面白そう、書いてみたいと思われたかたは世話人に気軽にお声かけ下さい。Breakの集まりいずれかに、2回以上いらしたかた対象です。(詳細)

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