Break

ちっちゃな、ひきこもりの自助会(奈良・大阪)

予定詳細:4/24(月)|あずさんの当事者研究会【テスト開催3】

最新情報はツイッターをご覧ください。特に集まりがある日は頻繁に更新しています。
予定更新は開催予定よりもこのページ下部のGoogleカレンダーの方が早いです。
案内文をアップ。加筆訂正をその都度行います。(4/14)

「NPO法人 あず」さんの当事者研究会。
約10年にわたり通算350回以上されていますが、ねどこでは3回目のテスト開催。
あずさんの活動や、当事者研究にご興味のある方はぜひ。
セミクローズドな集まりのため、お申込みが必要です。

Breakは地域連携の一環で、奈良市社会福祉協議会の施設、鳥見ふらっとにある、ひきこもり等の居場所「ねどこ」の場づくりを、社協さんや他のグループとともにしています。一緒に企画を練ったり、PRをしたり。「ねどこ」と鳥見ふらっとのもう一つのコミュニティスペース「まんま」のページはこちら≫

日時、場所

4/24(月)
14:00~16:00(「あなたのまんま」終了後すぐ)
奈良市社会福祉協議会・鳥見ふらっと 2F「ねどこ」
近鉄奈良線「富雄」駅から徒歩20分(1.4km)、バスで9分・210円
MAP:奈良市三碓町2204(富雄団地内)
※詳しい道順を下に記しています。

概要

内容

「NPO法人 あず」さんの当事者研究会。
1月の前回は、Breakと一緒にでしたが、うまくいったところ、うまくいかなかったところがありました。
再検討をへて単独でされた2回目はおおむね想定通りでした。
今回を含めてあと数回のテストが組まれていますが、その後は「ねどこ」で月1回の定期開催となる予定です。

参加は広くは募りません。
ご承知いただけるかた限定で、あずさんの活動や、当事者研究にご興味のある方の参加をお待ちしております。

いまのところの参加は、あずのスタッフと利用者の方、鳥見ふらっとのスタッフ若干名、Breakの世話人でがらし。
もう少し広がりがあるとよいと考えます。
来ていただけると嬉しいです。

大まかな流れ

①ルールの確認
②自己紹介(名前、上記シートを使った今の気分、一言コメント)※
③発表1人目
④発表2人目

「あず」のスタッフさんと利用者さんが中心になって進めていかれます。
司会はあずのスタッフさんがされます。
発表は、普段なら精神障害の症状にまつわる生活上の困難などが中心のようですが、「ねどこ」では違ってくるかもしれません。
手探りなため、どのような展開になるかは、そのとき次第というところがあります。
※パスありです。

あずさんと、あずさんの当事者研究会について

あずさんは、奈良市において、多機能型事業所、グループホーム、ショートステイといった福祉事業を展開されています。
西大寺のB型事業所のパン屋「EDDY」は地域で評判のお店です。(Instagram)
当時者研究会については、約10年にわたり350回以上という、とんでもない開催回数です。
いつもは、あずさんの事業所で開催し、参加者は利用者の方にほぼ限られます。
「ねどこ」では枠を越えて、他の事業所の皆さまや、関心のある方とともにやっていきたいとお考えです。

NPO法人 あず
 ┗ 当事者研究@りべるて(当事者研究の紹介ページ)≫

「ねどこ」にあずさんが加わる意味

「ねどこ」は、ひきこもりなど、生きづらさを抱えるかたの居場所。
少人数、相談、情報発信の三つの特徴を合わせ持つものとして、昨年の春、オープンしました。
現在、奈良市界隈で活動する5つのグループが、独自の切り口でそれぞれの集まりを運営しています。

独自のというのがミソで、というのは、ひきこもる理由や程度はさまざまだし、関心ごともざまざまで、多様性が必要だからです。
Breakは5つのうちの一つですが、あずさんにも加わっていただければ「ねどこ」はさらに使い勝手のよいものになるはずと、僭越ながらアホアホBreakの世話人は思うのでありますm(_ _)m

あずさんにお集まりのかたの傾向

Breakと比較すると、Breakはいわゆるひきこもりライト層が中心の集まり。
大人のサークル的な雰囲気で、ご自分にとって福祉的な援助は必要ないとお考えのかたが少なくありません。
あずさんは、精神障害のあるかたの集まりで、「くじらの会(仮)」さんと、想定する主たる対象者が一部かぶります。
福祉的な側面が強いと思います。
※ご参加の条件として精神障害は関係ありません。

コロナ対策

この日からマスク着用は個人の判断になりますが、「ねどこ」においてはこれまで通りマスク着用でお願いいたします。

先日、コロナが5類に分類されるまでの間、「ねどこ」がある鳥見ふらっと全体ですべての関係者にマスクの着用をお願いするという方針が決まりました。
理由は鳥見ふらっとにはデイサービス施設があり、比較的重症化リスクの高い皆さまが利用されているため。

※厚労省の「令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方について」における、高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、マスクの着用を推奨する場面に該当。

要申込み、参加無料

あずさんの活動や当事者研究にご興味のある方を募ります。
「ねどこ」という比較的オープンな場を活かしたやり方を模索中ですので、その点をご理解いただけると幸いです。

お申込み制です。
前回は、鳥見ふらっとでしたが、今回から「あず」さんの窓口にご連絡ください。
【時間】9:00~17:00
【締切り】前日の17:00

当事者研究とは

爆発が止まらず困っていた一人の統合失調症をかかえる若者と、一人のソーシャルワーカーが、どうしたらいいかわからないから一緒に研究しようと語り合ったのがはじまり。
なんだかよく分からないけど効果がありました。
そのうち、どうして効果があるのかが分かってきました。
今や、全ての人に通用するものとして、福祉の場に関わらず、教育現場や会社などで広く行われています。
一言でいえば、自分が抱える生きづらさについて、自分自身が「苦労」の主人公となり、仲間と共に「苦労」の研究をする自助グループプログラムです。
あるいは、「困難のメカニズムや対処法について研究する営み」であり、他者との対話を通じて自分自身を理解しようとするための手法です。
色々な情報媒体で紹介、解説されていますが、例えば「当事者ネットワーク」がおすすめです。

toukennet.jp

「ねどこ」はこんなところ

気楽にお過ごしいただけますように。無印良品の通称ひとをダメにするソファーで、気持ちよくダメになれますw

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10人いてもゆったり。ベランダも含め4か所に分散できるよう、それなりに広いです。Wi-Fiも、電気も使い放題。

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一人になりたいときや、なんとなく集中したいとき、目線が気になるときにはパーテーションを。

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マンガ、SWITCH(スイッチ)、ボードゲームなど遊び道具は満載。

もっと「ねどこ」について

iPhone, Macで映らない場合≫

ワンタッチで横置きにする方法≫

Breakのねどこ専用ページです。
Breakの世話人でがらしが、参加したり、関係者にきいたり、参考資料を読んだりしながら作っています。
ご担当者に書いていただくこともあります。
これとは別に公式サイトがあります≫

5つの団体が交代で開いています

ひきこもりなど、生きづらさを抱えているが、制度のはざまにいるようなかたの利用を想定。
奈良市社会福祉協議会のもと、奈良市界隈で居場所づくりをしている5つの団体が交代で集まりを開いています。
Breakもその一つです。

こんなところ

もっとくわしく、ねどこって?

ついでに「まんま」も

鳥見ふらっとには、性格の違うもう一つのコミュニティスペース「まんま」があります。
ねどこ・まんまの紹介ページ≫

「ねどこ」の行き方

富雄駅から徒歩

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西口(バスロータリーではない方)から出てください。
続きはこちら≫

富雄駅からバス

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東口(バスロータリーがある方)から出てください。
続きはこちら≫

敷地に入ってから部屋まで

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